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A.M 5:00 ずらっとMTBのスタート待ちが、並びます
今回、輪工房からは、17名? 仙台に引っ越した、ホウムラ氏も、紫ジャージで走ってくれていました、うれしい限りです。
100キロクラス、約800名の参加、これだけ集まると、みていて爽快です
今までの大会とは逆周り、でも、自分的には初参加なので、どちらでも同じです
紫軍団、今回は先頭グループと、後半の完走目標グループへ別れます。
自分的には、前日のヒルクライムの筋肉痛を引きずっているので、一度最後のメンバーのところまで写真を撮りながら下がって、後ろから徐々に前に出て、第一チェックポイントを、ギリギリの4時間で抜ける予定。
スタートして少し登ってところで、Hさん、ギアにチェーンが絡んでトラブル、すぐにお助けマン・・・1分くらいでスタートできましたが、ほぼ一番後ろまで下がっちゃいました。
修理後、後ろからメンバーを追いかけて、抜きながら写真撮影開始、もちろん早いメンバーには、ゴールまで会うことはありませんでしたけど
ウミンチュさんと、フォミュラー氏とともに、しばらくは走りました
昨日のヒルクライムでは見ることのできなかった、御岳山がきれいに見えます。
紫ジャージは偉大です、カメラを構えていると、通りすがりの人が、すぐ後ろにいたよとか、200mくらいで見えてくるよとか、教えてくれます。
峠からチェックポイントを見下ろします、写真中央の右の分岐が、チェックポイント
次の関門までは約30キロ、3時間で走りきらなければなりません
私も、4時間で締め切られたと同時に、スタート、ここからは意外と本気で走りまじめます。 なんといっても、後ろは足きり!全体の25名くらい、ほぼ第一関門通過の、一番最後から追い上げることになります。
ダムの脇の唯一の平地ステージ約7キロ、ここでメンバーに追いつき始めました。
パンクで腰痛の、おっとさんを置き去りに、一人で快走中
ここは第二チェックポイントですよー、ゴールじゃありません・・・が、この喜びは、よーくわかります。
ここはほどほどに補給して、第三チェックポイントへ急ぎます、自分的には2時間で30キロを走ったことに、途中で、足を攣ったメンバー二人に、スポーツバルブでマッサージを施しましたが、それ以外は順調でした
第三チェックポイントまでは、短いですが、大会一番の難所でした、 今までの回り方では、下りのガレ場だった場所が、乗るのがギリギリなほどの、登りの荒れたガレ場へと変わっています 登れずに押して歩いている方が、続出!というより、このあたりを走っている方は、全部乗って上がれる方のほうが少ないですねー 途中の舗装の下りは、最高速59.5キロをマーク、気持ちのいいカッ飛びダウンヒルでした
先にゴールしたメンバーに迎えられて、8時間30分ほどで、ゴールです、順位的にみると、第一チェックぽんとからゴールまで、500人くらいを抜いてきたことに{笑} きつかったけど、走るには楽しいコースでしたよ。
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