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行きは走って、 帰りは電車で、 そんな自転車の旅は、行動範囲と走る世界をさらに広げてくれます。 自転車は専用の袋に入れると、簡単に電車に持ち込めます、バスに乗せてくれる路線もあります、交通渋滞や排気ガスを避けて、景色のいい場所まで一気に移動して楽しむことができます。 元気のいい行きは自転車で走る・・・追い風に乗って時間が許す限り自転車の旅を堪能したら、美味しいものやお土産を見つけて、一息入れる、帰りは自転車を畳んで電車に乗って余韻に浸る。 片道100キロと、往復100キロでは、見る風景も気分もまったくちがってきます。 さあ、その日の風に乗って、気の向くままに出かけましょう 輪行袋はなるべく小さく収納できる物がお奨め、オーストリッチから、モンベルから6000円前後で出ています。 |

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おなかがすきます、のどが渇きます、人間もエネルギーを補給しなければ、いわゆるガス欠状態になります。 走りはじめには、きちんと食事を食べておくことが大切です、食べないで走ったときと、食べて走ったときでは、走り終わった後の一日の疲れの残り具合が、まったくちがってきます。 ちょっと難しい話にもなりますが・・・ 食べてから吸収されて、エネルギーが血液に運ばれて、体中の細胞に届くまでには、吸収のいいスポーツ補給系の食品でも、30分くらいは最低かかります、運動の強度にもよりますが、蓄えてあったエネルギーが消費されすぎて、血液中の血糖値が下がりすぎると、体脂肪が分解されにくくなるといわれています、脂肪を燃やさずに筋肉を壊すという話もあります。 一般的には、おなかがすく前に食べろ!といわれますが、それでも少しだけ遅いのです、吸収されて体に行き渡る速度も計算して、運動中は少しづつ速めの補給が大切です、これが途中でばてないためのコツでしょうか。 水分補給{血液をさらさらに保つ} 最近はハイドレーションが話題になり、水をこまめに取ることは常識になってきました。 こちらも体のメカニズムから考えましょう。 飲んだ水が胃や腸の粘膜から吸収される量は、決まっています、これを超える量の水を一度に飲んでも、それはきちんとは取り込まれずに、流れていってしまいます、思ったほど、飲んだほど、補給されていなかったりします。 汗などで蒸発していく水分は、どんどん出て行きますので、30分に一度くらいごくごく飲んでいたのでは、当然追いつきません、あっという間に血液はいわゆるドロドロ状態になってきます、取り込んだ栄養を体に運ぶのも血液ですから、当然栄養補給も滞ることになります。 5分から10分おきに、少しづつ流し込むように飲むことが大切です。 水も栄養も、使った分だけ随時補給!そんなことを考えながら走ることも大切です、これが長い距離を疲れずに走るための条件になることは間違いありません。 |

![]() いろいろな方がいるので、これ!と決まったわけではありませんが、私の周りの人たちがやっている、補給方法を、例としてここに載せます、多少は参考になるかと・・・。 走り始める15分くらい前に、アミノバイタル、VAAM、などのアミノ酸食品を補給する。それからアップ! 走りながら水をこまめに補給するために、サイクル専用のボトルを自転車に二つ取り付けて、一つにはスポーツドリンク、もう一つには水を入れておき、10分から15分おきに補給する。 30分くらい走ったところで、パワージェル{カーボショッツ}という、補給の食品を取り入れる、運動に必要なエネルギーを効率よく吸収することが出来るので、使うと使わないとでは、走り終わった後の疲労感がちがってきたりします。・・・これを30分から1時間おきに取り入れる。 食事はしっかりと取ります、パワージェルなどだけでは、とてもおなかがすきます、理想は走り始める1時間以上前、長い距離の場合は、昼食などもしっかりと取りましょう、おなかにちゃんと溜まる物を、何度かに分けて補給していくのもいいと思います。 走り終えた後は、しっかりクールダウンとストレッチもお忘れなく。 アミノバイタルは、薬局などで手に入ります、パワージェルなどは、スポーツサイクルショップや、スポーツオーソリティなどの、大型スポーツ店で購入することが出来ます。 ぜひお試しください。 このほかに、途中での補給では、コーラの炭酸抜きを少し水で薄めて使う方もいます、効くそうですよー |
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