2006年10月10日、毛無峠

小串へと向かうジープロード

前方に2100人、450世帯が住んでいた、集落の跡地が見えてくる、スーパーや学校も存在した、標高は1650m、まさに天空の町、遺跡と呼ぶには、まだ40年も経っていないので新しすぎる。

現在は荒涼として硫黄があちこちに散らばった大地があるだけです。

70年前に大崩落で、140名以上が一瞬のうちに命を落とした、その霊を鎮めるための地蔵堂がきれいに整備されている、その内容は・・・読めば心を打たれる悲しい歴史だ。

いったん天候が崩れれば、遭難者が後を絶たない毛無峠の周辺の山、

今回は快晴もう少し走ってみた。

標高1999mの断崖、2000mにわずか1mとどかない、

1999年の世紀末には、たくさんの人がここに登ったようだ。

よく見ると、下は断崖絶壁です。落ちたら最後

青い空がまぶしい

下にはうねるように走る林道が見える

こちらはおまけです、時間が余ったので、もう少し走りました。

いつもの風景!

紅葉は今年は不作のようです。

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