とりあえずは軽く写真でも見てくださいな。

スペシャの古いフルサス?それともバッタもん・・・昔見た事あるような?気がするなー
雑踏の街
ここは落ち着かないですねー私にとっては、排ガスがつらいし。


これから試走です。

郊外へ抜けると、野田っぽい景色が広がってます。

↓こんなきれいな服を着ていますが、履いているものはビーサンが多いです。


こっちの子供たちはみんなかわいい



ここのカレーはとっても美味しい、やっぱりここにきたらビールはエベレスト
ちょっと甘口の軽い黒ビールです。

いよいよレイドヒマラヤスタート、王宮前の周回です、SS1
先頭は白バイ、いちおう排気量は大きい{笑}

この環状線を強引に渡って、リエゾンはスタート、渡れないと始まりません。

早すぎてチェックポイントが開いてませんでした。

ここから担ぎスタート

ながめは最高ですよー

どんどん標高が上がります。


さらに標高をあげて

コマ図の指示は、尾根を行け


ある程度強引に行きます、尾根を行け!ですから

枯れ果てた、段々畑?それとも遺跡?

街に入ると少しだけ舗装になります。


雑踏の中を抜けて、街道に出る、そしていよいよナガルコットへ

こちらのお葬式は、川べりで巻きの上に遺体を置いて、火葬
そして終わると、川へ「ボチャ」・・・うーん、その後はどうなるんだろうか?

こんな大きな樹があちこちにあります。
腰の高さよりちょっと低めの石を積み上げた中に、インドの樹とチベットの樹を一緒に植えて、木陰を作ってあります、必ず2本植えるそうです。
石の高さは、持ってきた重い荷物を、腰を降ろさずにおくことができる高さ、こうすることで再び歩き出すときに、持ち上げるのに力が要らない、置くときにもねー
2種類のちがった国の樹を一緒に植えること・・・いろいろな国からこの国に住み着いたかたへの、作った方の心遣いでしょうか?
ここには心地いい風が吹いています。
そんなやさしさが、本などを読むと、心を打たれる、すばらしい国です
ここは、ネパール・・・

流山のような風景が続きます{笑}

これくらいの川は、当然中を走ります、クツが濡れる程度ですが、ここから標高が上がるので、乾かずに冷たくて大変でした。
川の中は、トラックなども渡るので、比較的平らで渡りやすいです。
「ちや」と発音!
お茶をたのむと、持ってきてくれた、美人さん、実物はもう少しきれいだったようなー?
とれとれの人もしきりにシャッター押してたので、どこかのホームページでも、見れるかも?

SS3のスタート風景、私はこの写真を撮っているので、もちろんここにはいません{笑}
SSゴール地点は、子供たちでいっぱい
標高は2000m近い、峠の上なんですけど、ここにも家はいっぱいあります。

ここの茶屋では、インスタントラーメンが食べられました。
食べたかったなー


天気がよければ、真正面には、ヒマラヤが見えているはず
きれいな尾根道を行く

どこを見てもすばらしい景色
宿泊のホテルに到着
崖っぷちに建つ、きれいなホテルでした
 
食事はバイキング、ダルバート{マメのスープ}の料理を初めて食べましたが、ここのは最高でした、ダルバートは、スパイシーですが、辛くありません。

翌日、コーヒーカップの向こうの景色
ヒマラヤが幻想的です。
そして日の出
一番景色のいい、レストランの席を、先にキープしました、ゆっくりと日の出と、ヒマラヤの山の色が変わっていく様子を堪能しながら
・・・朝食バイキングも食べ過ぎました{笑}


7時〜各自出発

今日のマップを貼り付けて、戦闘開始
といっても、この日はリエゾンしかありません
といっても・・・・なんだこの長さは
80キロ以上あります。
全部コマ図で
尾根沿いの道を、最初は走ります
けっきょく、ホテルより高い標高まで上がります。
後ろに見えるのは雲ではなく
標高2000mの「丘」から見る、8000mの山は、この高さに見えますよ。
茶屋で一呼吸、水を買いあさります。
ゆっくり行きましょう、リエゾンなんだから
・・・最初はこんな感じでした

すばらしい景色の中、ジープロードのダウンヒル

MTBがまた、大好きになる瞬間ですよ

見てくださいよこの景色、走りたいけど、素通りできない
感動が溢れるダウンヒル


そして小さなバザールへ下りてきました。
途中の街道ははしょってますが、途中からヒマラヤが再び見えて、きれいでした

再び峠へと登らされています

菜の花がとてもきれいでした。

蛇のような道が上がっていってます
ここですれ違う、通学途中の子供たちは、この崖を毎日登ったり下ったりしてるんですねー
強いわけだー

峠付近ですれ違ったバス
こちらのバスはみんな屋根にも乗っている
この峠、なんと、泊まったホテルと同じくらいの標高
こんなに登らせるなよー80キロもあるのにーと思った瞬間でした
もう登りはないだろうと、思っていたが・・・

ゆっくり走るつもりが、疲れてきたので、ブレーキをかけてるのがめんどくさくなって、けっきょく、すっ飛ばして下りちゃいました。

このあとのリエゾンのチェックポイントは、時間ギリギリの設定
ゆっくりしていいっていってたのに、主催者側の引っ掛けでした
かなり飛ばしましたよー、時間に遅れると、チェックポイントが締まって、ポイントカードがもらえません。
牛をよけながら走ります
コマ図のなかに、お寺のマークが3つ
こんなに大きい寺院の中でした。
人だかりの最終チェックポイント
ゴールへ向かって・・・
週末で大混雑の街中を大爆走!
いろいろあって、Aビルさんとは別々なので、トレトレの人たちと、走ります。
みんな混雑の中、車やバイクを抜くのがうめー・・・
一緒に走っていて気持ちいいです。
私からのプレゼントを早速着てくれました。
ゴールチェック

そしてパーティ会場へ
フルーツはとても美味い
ネパールMTBチャンプはこの人
ケーキも美味しかった
翌日は、体調不良でお休み
そしてポカラに向かいます
オートバイを2台レンタル
蛇使いもいました

前方にヒマラヤがこんなに大きく見えます。
あちこちにヤギがいる

半分日本の合弁会社が建てたホテル、おにぎりが最高でしたよ。

ポカラのレイクサイドのバザール、とてもきれいなお店が続きます
散歩するには最高ですねー
次に来るときにはここに滞在したいかなー
 

早朝、ヒマラヤを見に、小高い丘に登りました
残念ながら、ほとんど見えず

帰り道の絶景
氷河からの流れは、まさにアイスブルー
川の向こうに、ヒマラヤが見えています

カトマンズで一番美味しいモモの店
主催者のにしはまさんに、最終日に連れれいってもらいました
ネパールではめずらしく、豚肉が食べられる店、
モモという、日本で言う餃子みたいなもの、中華のパオ料理見たいな、包み物で、肉汁がたっぷりと中に入っていて、最高に美味しい
ここで食べた豚の、フライドライスも最高でした。
上の店は下着店の上
名前がないので、こう答えるしかない
 
旧王宮の寺院もいろいろ見て回りましたよ

さて帰る日です
オーナー達みんなでお見送り
カトマンズで泊まるなら、このゲストハウスがとてもいいですよー |