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夏に走った栄村、秋の紅葉を求めて、また評判のよかった100キロサイクリングの来年のコースを決めるために、今年のうちに走りたかった。 今回は夏に走っていないコースと、お隣の津南町の河岸段丘を取り混ぜて走ってみました。 スキー場を後に、国道を津南まで下って、一度405号を秋山郷方面に向かい、右折して河岸段丘へと上ります。 途中のつづら俺の登りは、どんどん標高をあげて、あっという間に、北海道かというような、農場の風景が広がります、気持ちのいいサイクリングが出来ますよ。
津南の河岸段丘の名水で有名な、竜ケ窪を通り、北野天満方面に少し下ると、貯水池の手前に秋山郷方面の看板があります、勢いよく走ってしまうと身逃がしてしまうかもしれませんが、竜ケ窪よりほんの少しです。 上の景色が秋山へと向かう登りはじめです。
秋山への峠は約900m、最初はお決まりの登り基調のサイクリングですが、きつい勾配はほとんどなく、快適な高原のサイクリングといった、道が続きます。
紅葉は微妙な、標高800m付近、峠は近づいてきました、きれいな森の中の、稜線沿いの道を津南から栄村へと向かいます。
一度津南から足を伸ばして、鳥甲牧場へと向かいます、開けた景色の向こうに、鳥甲や、苗場山がとてもきれいです、本当は一番100キロのコースに入れたかった場所でもありました。 五宝木の天然エイドステーションから少しトンネル方面に向かったところから、舗装路が伸びていますが、かなりの急坂なのと、抜けると今回津南から来た道にしかいけないので、栄村を出てしまうことになり、あきらめました。
牧場から一度津南に戻って、大赤沢を目指します、気持ちのいい飛ばせる下り坂が続きます。
大赤沢の手前、平家茶屋、観光客で大賑わい 道が川沿いを走り、このあたりまでが一番、中津川を楽しめる場所、ここと、ここまでの景観は必見ですよ。 道がせまいので大変ですが、秘境に来たという道の様子は、実は津南の大赤沢までの区間が一番感じる場所です、壁のような山がそそり立ち、渓谷に沿って細い舗装路がうねるように走ります、危ないが楽しい! サイクリングには、ちょっと車が多くて怖いです、栄村まで入ると、道は広くなり、車も少なくなり、走りやすくなります、でも、観光客も減るなー・・・
GOGO AKIYAMAGO ここからか栄村! GOGO!!!
待望の熊ラーメン
名物栃餅大福! 行列の出来る店!という看板が堂々と店の前に在るが・・・ でも、団体が来るとすぐに売り切れちゃうくらいの人気です。 ここの栃餅大福より美味いのは食べたことがない・・・。
今回は五宝木トンネルを避けて、峠からは下る一方の津南のルートを選んだ、景色も途中でいい場所がいくつかある。
道はせまくて、切り立っているにもかかわらず、ガードレールはない、この道を初めて車で走ったときに、ここをサイクリングしたら、落ちるやつがいるんじゃないかと思って、使うことをためらったが・・・ここは津南でした{笑}
さて、下り終わって、栄村の長瀬という集落にはいり、栄村の河岸段丘の上にあがります。 これが今回の目標、カタツムリのオブジェ
景色は最高です、栄村河岸段丘の最高地点?ともいえる、丘の上の尾根道、ピークからは、津南の河岸段丘の走ったルートや、秋山から越えてきた峠、そして車を置いたスキー場が見渡せます
カタツムリから、少し登ると道は右に折れるが、左に細い車一台分の舗装路がある、ここを入るとアスパラのオブジェまではほんの少しです、そして千曲川へと駆け下ります。
後は川を渡って、スキー場まで登って終わり・・・と思うのは甘いです{笑} 来年のコースに取り入れるために、気になっていた場所を下見しましたよ。 その途中、栄村に一個しかない信号を、赤にしてみました{笑}作動調査!! ちゃんと押してからすぐに赤に変わります、オブジェやダミーではないようですねー!ちゃんと使えます。
この横倉から旧道を帰るわけですが、トンネルの脇から青倉の集落に入る直前に、軽トラック一台分の道幅で、簡易舗装路が現れます、これをつづらで登っていくと、スキー場の上に出られるのです。 約3キロ、標高は300mくらい上がります・・・ということは、勾配は{笑} こんな景色です 道はちゃんと舗装されています、来年は100キロの最後に来る、厳しい登り、 泣くか!怒るか!笑ってあきらめるか! とりあえずコンパクトクランクはあって損はないぞ{笑}
スキー場の管理道路のかなり上のほうに出ます
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