TRUVATIV HammerSchmidt

フロント内装ギア ALL MOUTAIN CRANK

TRUVATIV HammerSchmidt

このクランクは、ISCGで固定するために、今まで乗っていたanchoriteに、ISCG台座をつけるために、一度ライジンワークスへ送って、リメイクしてもらいました。

この台座がついているフレームにしかつかないのが欠点ですねー、しかし、いままでシングルギアでしか使えなかった、スングルスピードや、DHBIKEのフロントを、2速にすることが出来ます、これは一台のBIKEの世界を広げることになります。

フロントの変速は、38T−24Tなので、かなりの範囲をカバーできます。

コンパクトに治まったフロント周り

最低地上高が上がって、丸太を越える時などに、ぶつけることがなくなると同時に、ISCGにがっちりと固定する、頑丈なガードがあるので、岩などにあててもスプロケットをこわすことがなくなります。

重量はけっこう増えますが、チェーンが短くなる、ディレーラーもアルテグラのロード用のSSにしたために、この辺りで多少は軽量化です。

回転はXTRなどに比べれば、かなりだるい感じはありますが、クロスカントリーというより、オールマウンテンMTB用です、山遊びなどと考えれば、気楽です。

気になるフロント変速ですが、ギアが外れたのか?と思えるほどスカッと?変わります、ちょっとビックリします。

リヤはロード用を使って、ショートに

チェーンはこんな感じです

シフターは専用が付属です

セイントレバーにXTキャリパー・・・すぐに手に入るのが、これだった(笑)

タイヤは今回はここから選択

最近グリップ感と、コントロール性で評判がいい、KENDA・・・どれでもいいと思うのですが

6月のカナダと、王滝100キロ、そして野沢のダウンヒルマラソン用なので、フロントにコントロール重視のBLUE GROOVE 、そして、リヤにトラクション重視の?NAVEGAL、8年ほど前に大ブレイクした(輪工房内だけ・・・笑)IRCのミトスO2チューブレスの再来のようなパターンです。

少し重量(800g前後)はあるけど、ダートを走って、軽く感じるのはタイヤのグリップ力も影響が大きい、軽いタイヤがタイムがいいというわけではありません、横剛性もあるとのことなので、体重の重たい下り系の私のライディングでも、エアーを低めで、安心して飛ばせます。

このタイヤを、クロスマックスのSLだと、軽いけどちょっと硬すぎるので、乗り心地のいいクロスマックスSTに履かせます。

いつでも試乗しに来て下さいね